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seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

鳥羽・浦村の牡蠣食べ放題

三重

 泊まったホテル『安楽島温泉・湯元海女乃島』は、なかなか良かった。朝起きてみると部屋から快晴に青い海が眺められて、めちゃ気分良かった。

 

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 朝はゆっくりしてからパールロードを南下し、鳥羽市浦村町へ。ここは牡蠣の生産が三重県の3分の2を占めるという、牡蠣の本場。ノロウィルス事件の風評被害を避けるために始めたという牡蠣食べ放題に行ってきた。

 

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 小さな漁村だけれど、食べ放題の店は多い。その中にはいろいろスタイルがあるらしく自分で焼くお店は面倒くさいと会社の後輩に教えてもらい、焼いてくれるという『マル源水産』へ行ってきた。漁港の加工工場を開放したようなお店。

 11時に到着したけれど、もう満席に近い状態だった。でも空きはあって、2700円を払い中へ入る。これで焼き牡蠣と蒸し牡蠣が70分食べ放題で、他にフライ3個と牡蠣ご飯、牡蠣汁が付く。食べ放題の牡蠣はボウルとお皿が渡され、焼いているところと蒸してるところに取りに行かなければならなかった。

 

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 当たり前なんだろうけれどその場で焼いたり蒸しているから、テーブルに持ってきてから殻を取らなければならない。これが結構大変。作業に使う軍手も有料だったし…。

 でも、その中から出てきた身は、めちゃ美味しかった。大きくてプリプリ。どちらかというと焼きの方が良かったかな。

 

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 全部で20個くらい食べたかな。美味しいと言ってもそんなに食べられるものじゃない。牡蠣ご飯がめちゃ美味しかったけれど、これは食べ放題じゃなかった…。

 今度は違う店にも行ってみたい。

 

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 帰りは伊勢神宮へ行ってみたけれど、また大渋滞であきらめた。そして早く帰って来られたから、行った事がないスキーショップへ。ほんの15分くらい店長さんと話しただけなのに大変な買い物をしてしまったけれど、この話はまた今度…。

 

 おしまい。