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seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

しまなみ海道2日目

四国

朝起きて、コンビニで朝食を調達。キャンプ場からは歩いて1分もかからないから、なんちゃってキャンプかな。食後にテントを畳み、自転車2台を車に積み込んで、車で出発。まだ9時前だった。

まずは大三島の隣、伯方島に立ち寄ってみる。伯方の塩で有名な所。道の駅へ行ってみたけれど、あまり面白い物はなかったな。伯方の塩ラーメンも、まだ営業前で食べられず残念だった。でも、道の駅の前のビーチはキレイで眺めも良く、しばしのんびり。次々にやってくるロードバイクの多さに驚いていた。

伯方島の後は、大島を通過して来島海峡を渡り今治へ。しまなみ海道の入り口に車を止め、再び自転車で来島海峡を渡ることにする。前回走ることが出来なかった来島海峡大橋(世界初の3連吊り橋で全長は4,105m)を走ってみたかった。でも、多々羅大橋とかもそうなんだけれど、橋までたどり着く登坂路が大変。こんなところでも橋のでかさを感じるけれど、橋にたどり着いても吊り橋って真ん中が高くなっているから、また登坂路が続く。情けないかな2本目の橋のてっぺん辺りで腰が悲鳴を上げ、自転車を降りてしまった。でも、そこからの景色は素晴らしい。日本三大急潮の1つだけあって、潮の流れも見ることが出来た。

なんとか橋を渡りきって、大島に。せっかく来たのだからと、帰りは大変になるだろう長い坂を下って港まで行ってみた。そこの道の駅にある海鮮バーベキューは観光客でいっぱいだったけれど、外れで売っていた『じゃこ天』は実に旨かった。帰りにはめちゃキレイな、同行者が「住んでみたい」と言ったくらいのビーチに驚く。次回は大島も走ってみたいかも。

再び急坂を登り、大橋を走って、第2大橋と第3大橋の間の橋桁が建っている所へ。この橋桁の中には、なんとバイクや自転車も乗れるエレベータがある。試しに乗ってみようと下りてみると、そこは馬島という小さな島でのどかな漁港があった。そこからは来島海峡大橋を真下から望め、さらにでかさを感じられた。穴場中の穴場を発見した感じで、なんか嬉しかった。

それから無事に車まで戻り、同行者もレンタルサイクルを返して、しまなみ海道ツーリングは終了。ロードレーサーな同行者は物足りなかったと思うけれど、復帰ツーリングの自分は実に満足。というか、もう限界に近かった。この後も道後温泉や京都へ行こうかと話し合っていたけれど、満足感と疲労感で帰路へ。まだ走っていなかった瀬戸大橋を経由し大阪まで戻り、同行者は夜行バスで東京へ帰って行った。そして自分は、間もなく車で爆睡モードに入ってしまった。

◆伯方島

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◆来島海峡大橋とそこからの眺め

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◆大島のビーチ

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◆馬島エレベータと馬島からの来島海峡大橋

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◆サービスエリアで食べられた伯方の塩ラーメン

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◆念願の瀬戸大橋

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