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seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

大平街道と夏焼山

長野 登山

先週に引き続き、また大平峠へ行ってきた。天気も良さそうだし紅葉が下まで下りてきてると思って。
今日は木曽見茶屋より下にある、旧大平街道入口より歩いて登る。ここら辺りが紅葉最盛期でめちゃくちゃ綺麗だった。静かな広葉樹の森で、しかも紅葉している。何も言うことはない。じっくりと時間をかけて、ゆっくり歩いた。なんか足の調子が良くなかったし。
旧大平街道は県境トンネルまで続いていた。県境からは大平街道とも車道とも分かれて夏焼山へ登る。最初の急登で尾根まで登ると、飯田側の景色が広がった。カラマツの森が黄色になって綺麗。やっぱり大平峠のカラマツの森は最高だ。
尾根からも結構な急登が続き、木々の葉は完全になくなって初冬の山になっていた。県境トンネルから1時間足らずで夏焼山山頂(1502.5m)に到着。北側の景色が開けて、冠雪した御嶽山や、南木曾岳、摺古木山などが見え最高。春日井から来たというおばさん2人(この方達以外会わなかった)と今まで登った山について語っていた。歳を聞かれて34と言うと、「20代前半かと思った」と言われお世辞でも嬉しくなった。
下りは木曽見茶屋への道をとる。昼食がまだだったから、小さなスペースながら南木曾方面の紅葉を眺められるところで食事。なかなかいい場所だった。この下る道も途中から紅葉が綺麗になっていき、赤や黄色が青空に映え絵画のよう。かなり癒されてしまった。
木曽見茶屋からは車道を歩いて旧大平街道入口の車へ。4時間かけた、いい山歩きだった。


・旧大平街道               



・この言葉に勇気づけられた。山に来るっていい事だよなぁ。
・県境トンネル付近より          
・県境尾根より飯田側を望む        
・夏焼山山頂にて             



・時間に余裕があってドリップコーヒーでまったりと        
・かすかに北アルプスも見えた                  
・綺麗な赤と青のコントラストが良かった


・無事に車まで帰還