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seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

しまなみ海道1日目

今回は会社の人と2人で車に自転車を積み、しまなみ海道へ。昨夜のうちに出発し大阪に入り、夜行バスで東京から来た同行者をピックアップ。朝7時発だというのに阪神高速の神戸で渋滞にはまったけれど、その後は順調に明石海峡と鳴門海峡を渡り、徳島道で一気に四国を横断した。

しまなみ海道の四国側の出発点、今治には13時過ぎ着。同行者は今治駅構内にあるGIANTのショップで自転車をレンタルする。今回は天候不順で決行するかどうか迷い、同行者は自転車を送るタイミングをなくし、レンタルもロードバイクは借りられずクロスバイクになってしまった。悪いことをしてしまったな。その同行者はここから自転車で走り、自分は先行して大三島へ。

3年ぶりのしまなみ海道。やっぱ気持ちいい。来島海峡を3本の吊り橋で渡り大島、伯方島を経て大三島。今夜は大三島の多々羅キャンプ場で泊まる。キャンプ場と言っても離れた道の駅で手続きすれば、あとは自由にどこでもテントを張ってもいいというアバウトさ。海岸に一番近いポイントを見つけ、テントを張った。このテントも買ってから20年以上も経ち、張るのも2年ぶりなんだけれど、まだまだ大丈夫そう。ポールが曲がってしまい、つなぐのに苦労した所はあるけれど…。

テントを張り終え自転車を組み立て始めたら、同行者はもう着いてしまった。今治から30km以上もあるというのに、レースにも出るという人はやっぱ違う…。組み立て終わって早速、多々羅大橋を渡ってみた。橋までの長い登りですでにヘトヘト。腰が悲鳴を上げていた。でもこの頃にようやく青空が見えてきて、橋の上を走ったときはめちゃ気持ちよかった。多々羅大橋を往復して、島内をちょっとだけ走り終了。復活ツーリングでは、こんなものだろう…。

日が暮れてきたから、車で最北端まで行ってみる。以前来たときに見つけたポイントで、予想通り日暮れの景色が見事だった。ぎりぎりマジックアワーに間に合ったみたいですぐ暗くなってしまい、そのまま島の反対側へ。以前に行列で入れなかった『大漁』という食堂へ行ってみたら、準備中となっていたけれど頼んでみるとOKだった。そこで頼んだのが海鮮丼480円。器が小さくがっかりしたけれど、食べ始めると中はぎっしり。めちゃくちゃ美味しくてお腹いっぱいなのに、スペシャルを頼んだ同行者が食べきれないと分けてくれて皿のお腹いっぱい。セルフサービスのおでんや鯨の唐揚げまで食べ、めちゃ満足。また行きたい。

食後は温泉入って、テントに戻って飲んで、あっという間に就寝。久々のテントで熟睡だった。

◆スタートはレッドブル

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◆明石海峡大橋

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◆サービスエリアで食べた鯛の握りと讃岐うどん

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◆久々のテント設営

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◆多々羅大橋

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◆キャンプ場からの眺め

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◆島最北端からの眺め

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◆『大漁』にて

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◆ランタンの明かりはやっぱいい

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