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seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

ピーカンの白馬八方

長野 ski

朝8時の遅い朝食で、10時頃ゲレンデへ。連休中日だけあり、ゴンドラは長蛇の列だった。
まず初めは、やっぱりリーゼンスラロームコースを滑る。正月からはまとまった雪がなかったと言うだけあり、バーンは硬かった。でもエッジが噛まない程じゃなく、気持ち良くかっ飛べる。1本目から、もう最高。それからアルペンクワッドリフトで上部へ行くと、快晴の中にキレイな白馬三山を見られることが出来た。新雪がない代わりにこの景色が見られ、テンションが上がる。北尾根に移動すると柔らかいバーンも所々あり、リーゼンクワッドリフトで頂上へも登って、北尾根を存分に楽しんだ。
昼食は、いつもの北尾根レストハウス。ここには、レッドブルカクテルがあるからお気に入り。これを飲みながらロコモコを食べて燃料を注入し、北尾根から咲花ゲレンデへのコブに入った。ここはいつもカチカチになり荒れるんだけれど、今日は気温が高いためか柔らかく入りやすい。今日の中で1番頑張ったかもと思うくらい気合いが入り、面白かった。でも体力消耗でヘトヘトになり、友人たちも充分って言うから、15時過ぎに上がってしまった。
夕方には、対岳館というホテルで温泉に入る。高級チックなホテルで500円という安さなんだけれど、少し狭くて残念だったかな。そして宿に戻り、ボリューム満点な夕食を食べ、マッタリとお酒を飲み、大満足なスキーが終わった。