seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

蹴上と百万遍知恩寺

昨日になって5月15日は葵祭だと気づき、乗鞍(今日が開通日)へスキーに行こうとも考えていたけれど疲れとかもあって京都へ行ってきた。
まずは新緑のお気に入りポイント、蹴上インクラインへ。朝早かったのか人も少なく清々しかったけれど、まだ寒さが続いているせいなのか新緑が目にしみる程じゃなかった。気のせいなのかなぁ。このあたりからまた頭痛も始まってパワーダウンした。今日はかなり歩き回ろうと思っていたのに…。
出町あたりで葵祭の行列を見ようと向かってはみたものの、頭痛がひどくなってきてあきらめた。なんで見たかったかというと、1度も見たことがないってのもあるけれど、今読んでいる結構馬鹿らしくも面白い小説「鴨川ホルモー」の舞台になっていたから。小説ではこの行列に妖怪たち(?)が並んで歩いているらしい。
また来年以降だなと思って、久しぶりに(禁煙になってしまってから行っていない)百万遍の「進々堂Cafe」でゆっくりしようかなと行ってみたら行列が出来ていた。仕方なく近くのモスでバファリン飲んでゆっくりした後は、初めて知恩寺へ行く。ここは毎月15日に「手づくり市」が開かれることで有名で、1度来てみたかった。境内には無数のテントが並んでいて、そのテントがよくある白地のじゃなくてキャンプメーカっぽいやつで新鮮。出品してあるものも服やら、アクセサリーやら、漬物やら、様々で面白かった。人混みも凄くてかき分けながら見て回り、ターバン帽子(1000円)が気に入って買ってしまった。
吉田神社へも行こうかと考えたけれど頭痛も治っていなかったし疲れたし一服して帰ろうかと北白川のカフェに向かったら、途中で北白川通りから少し入ったところに「太陽カフェ」というお店を発見した。外観からしていい感じで、中に入ってみるとテーブルまでタイル張りという面白い、でも落ち着いたいいカフェ。後で調べたら結構古いらしい。そこで飲んだアイスチャイも美味しく、かなりゆっくりして帰ってきた。
◆蹴上インクライン                          
 浄水場も綺麗                            
 疎水のナイアガラ!?                         

 和服が似合う                            
 煉瓦のトンネル                           
 道路標識まで古い                          
百万遍知恩寺手づくり市
 本堂からの眺め                           




太陽カフェ

食べログ太陽カフェ