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seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

韓国・昌徳宮と明洞

 

 実質1日しかないソウル観光。それなのに朝起きてみたら、今にも雨が降りそうな天気だった。なんか憂鬱になるも雨が降る前に1つでも観光スポットに行きたいと、急いで準備しホテルを出た。

 

 今回は超短期間だったから、ガイドブックも持ってなければ、下調べもあまりしてない。とりあえずは世界遺産に行ってみたいと、ホテルで簡単な地図をもらい地下鉄へ。

 ソウルの街は地下鉄が網の目のように走っているけれど、路線図がハングル表示で分かりづらい。英語表示もあるけれど、長い意味不明なつづりで分かりづらい。駅にも駅員がおらず、自力で乗りたい路線を探し出さなければならない。そしてホームにたどり着いても、今度はどっちの方向に乗ればいいか分からない。しかも韓国は右側通行だから進行方向が逆で、何度となく頭がパニックになっていた。

 

 それでも同行者に「ここ来るの初めてじゃないでしょ」と言われるくらいスムーズに、世界遺産・昌徳宮 (チャンドックン)に到着。旅のカンは衰えてないみたい。

 ここは李氏朝鮮の宮殿で、韓国で最も当時の面影を残しているらしい。きらびやかそうに見えても、落ち着いた色使いが良かったかな。沖縄の首里城に似た感じがあった。

 でも、さすが世界遺産で人が多い。地元の遠足風の小学生から欧米人、アジア各国の人々でごった返している。それらを避けながらぐるっと一周したら、何だか疲れ切って、雨も降り出し退散。紅葉が始まった木々も良かったな。

 

◆世界遺産・昌徳宮

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 昌徳宮からは再び地下鉄で、明洞(みょんどん)へ。

 まずは有名なロッテデパートの免税店に行ったけれど、その規模にビックリだった。3フロアに空港の免税店がぎっしり詰まっている。購入した物は帰国の出国手続き後に受け取るシステムで、なるほどなって感じだった。何も買わなかったけれど…。

 

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 そして明洞中心部へ。狭い路地にたくさんの店が建ち並んでいる。化粧品や服の店が多かったかな。若者の街って感じだけれど、中国人やタイ人観光客が異様に多かった気がする。そして日本人は少なかった気がするも、どのお店でも日本語が通じ、しかも流暢だからビックリだった。

 面白かったのは、名古屋顔負けの大規模な地下街。ここは地上より古くさい感じだけれど、土産物から服、鞄などの店が延々と並んでいた。アイドルポスターの店まであって、ずっと歩いていても飽きなかった・

 

◆明洞地下街

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 ポスターに埋もれてる

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 なぜだか龍馬

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◆カフェから見た明洞中心部

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 夕方に一旦ホテルに戻り、再び地下鉄で明洞へ。他の選択肢はあったけれど、同行者が気に入ってしまったらしい。

 夜になると屋台が出て、また賑やかになっている。食べ物から韓国のりなどの土産物まで売っていた。エビチリが、めちゃ旨かった。そして焼肉もめちゃ旨く、昼と夜と2回も食べてしまった。

 

◆何度となく乗り降りしたホテル前の駅ホーム

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◆夜の明洞地区

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◆:旨かった豚カルビ

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 結局は、昌徳宮と明洞で終わってしまったけれど、なかなか充実はしてたかな。

 歩き回って、めちゃ疲れたけれど。23,000歩…。

 

 おしまい。