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seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

Goto Chiangmai

タイ

 もうバンコクにはいたくないけれど、かといって他の地に行くには日数的に余裕がない。結局はもうチェンマイへ行っちゃおうと決めた。朝起きて、シャワーを浴び、パッキングして、移動開始。

 ホテル前の駅には、タイ国鉄の駅もあった。これに乗ればファランポーン駅へダイレクトに行けるんだけれど、ホテル従業員でもいつ来るか分からないって言う。まあ仕方ないかと、エアポートリンクと地下鉄でファランポーン駅へ。タイでも帰省ラッシュが始まり、欧米旅行客が加わって、駅はすごい人だった。これはヤバいと切符売り場に並んだら、日本の寝台を使った列車は満席だった。ダメかぁと思うも、もう一度見てくれと言ったら、あっさり取れちゃった。今回もラッキーだったなと、ホッとして駅前カフェでパッタイを食べていた。

 時間は13時過ぎ。19時半発の列車までは時間があり過ぎるから駅の荷物預り所にザックをデポして、駅の東側に広がる中華街を歩いてみた。ここは20年近く前に初めてバンコクに来た時に泊まった場所。あまり変わってなくて懐かしかった。タイヤばかり売るタイヤ街も相変わらず。どんどん奥深く入って行ったら、久々に全く方向感覚を失った。この感じが心地よく、この段階でも地図を見ないのも相変わらず。暑さにバテながらも歩き続けていた。

 そして出てきたのが、GoldenMountainと呼ばれる山寺。こんな街中に山があるなんて不思議なんだけれど、一度来てみたかった場所。5分くらいで頂上に着いちゃう山でも、大都会の眺望は見ごたえがあったな。その後はカオサン通りへも行き、少し昔の旅行街に戻ったかなと思うも、やっぱ面白みがなく時間もなく、駅に戻った。

 寝台列車は定刻に出発。ちゃんと日本の旧B寝台だったんだけれど、何故か1等車だけは韓国製だった。久々に旧A寝台個室に乗ろうと思っていたから、満席で良かった。駅で青マンゴーや肉団子を買い出発して食べたから、21時頃に食堂車へ。相変わらずオンボロで冷房もないから、タバコを吸えるのがいい。もう終了時間なのか乗務員たちも騒ぎながら食べ始めた。面白かったけれど、まさに国鉄的だなぁと思ってしまう。食後は歩き回った疲れもあり、快適なB寝台とレールの音ですぐ寝てしまった。

◆ファランポーン駅

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 トゥクトゥクも健在

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 中は人だらけ

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◆駅前の運河

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◆中華街のロータリー

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◆タイヤ街

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◆エアコンなしバスも健在

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◆Golden Mountain

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◆チェンマイへ

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 食堂車だけはタイの古い車両

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 荷物車にはバイクも積む

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 ポーズしてくれた清掃員

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 食堂車でディナー

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 食堂車もハッピーニューイヤー仕様

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