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seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

スノーバレー利賀とそば祭り

朝起きてみたら、雪は軽く降っただけみたい。もちろんパウダーゲレンデなんて期待できず、今日はスノーバレー利賀スキー場という所へ行ってきた。五箇山からは山を越えた隣村にある。この山越えが『山の神峠』というには相応しい、結構な雪道だった。
スキー場はバブル時代を彷彿するようなリゾートっぽさもあり、ローカルな雰囲気もある、不思議な所。残念ながら小雪が舞う程度で晴れ間も見え、残念ながらファットスキーのデビューはあきらめた。それでもリフト2本で頂上まで上がると、急斜面に薄い新雪がのって楽しめる。コンパクトなスキー場でも、なかなかなロングコースが気持ち良かった。下部はかっ飛びでいけるから、面白い。
といって調子に乗っていたら、事件が起こった。急斜面の非圧雪なバーンに入ったら、その中に林道コースっぽいものが通っていて大きな段差がいくつもある。それに友人がはまって笑っていたら、自分は頭から落ちていって1回転。相変わらず不死身で何事もなく下りてみたら、ヘルメットに付けていたビデオカメラがなくなっていた。もうやってしまったかぁと凹んでいたら、友人たちが捜索しようと言ってくれ、再びリフトで上がり同じコースを捜索。もう駄目だよなぁって思っていたら、奇跡も奇跡、友人が発見してくれた。あまりみんなが滑らないコースだったから良かったみたいだけれど、相変わらず馬鹿な事をしてるなぁ。
スキーは昼過ぎで切り上げ、スキー場の下で行われていた『そば祭り』に行ってみる。今回の計画はこの祭りに合わせたってくらいで、行ってみると雪像が多く結構大々的で驚いた。そして、こんな山奥に多くの人が押し寄せていて、驚いた。建物の中では食事が出来、じねんじょそばと岩魚の唐揚げが旨かった。ここで夜、行われる花火を楽しみにしてたんだけれど、ようやくってくらい雪がすごく降ってきたから帰ることにした。
今日の宿は、国民宿舎『五箇山荘』。1泊12,000円と国民宿舎にしては高いんだけれど、それだけに部屋はキレイだし温泉も広いし食事も豪華だった。自分だけ生ビール飲んでいい気分。食後にもう1回温泉に入りたい気分だったけれど、疲れもあってすぐ就寝。雪は間断なく降り続け、いい感じだった。


◆スノーバレー利賀スキー場

◆そば祭り