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seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

一路、五箇山へ

北陸

朝から、なんかバタバタしていた。今日から2泊3日で雪山へ行くためファットスキー(ポケロケ)をキャリアに積んでみたら、うまく収まらない。試行錯誤で何とか入るようになり出発出来たのは、11時過ぎだった。米原まで友人を迎えに行くから、早く行って霊仙山の麓に入って、スノーシューで遊ぼうと思っていたのに…。
午前中は仕事だったという関西の友人を13時に米原駅でピックアップして、いざ富山県五箇山へ。今回は友人オススメの『たいらスキー場』という極上のパウダーゲレンデへと張り切っていたのに、どうも様子がおかしかった。米原では雪が降っていたのに、岐阜県に入り東海北陸道に入ったらめちゃ晴れている。そして、非常に暖かかった。寒波というものは、どこへ行ったやら…。
高鷲に入っても暖かい。穏やかなひるがのパーキングエリアでは、遅い昼食で『鶏ちゃん力餅そば』を食べた。めちゃ美味しくてお気に入りでも、このパーキングエリアで食事することは滅多にないから嬉しかった。いつも滑っているダイナランドスキー場を見ながら食べ、満足した。
17時前に五箇山着。残念ながらここも雪は降っておらず、路面は完璧なドライだった。夕暮れ時だったから合掌造りの家を見ておこうと、ナビで近そうだった『重要文化財・羽馬家』という所へ行ってみる。ここは有名な集落じゃなく、ただ1軒ぽつんと建っていたんだけれど、夕陽をバックに雰囲気が良かった。近所のおばあちゃんが突然出てきてビックリしたんだけれど、すごくいい人で話をしてくれ、なんか田舎に帰ってきたって感じだった。
そんなのんびりをしていたら、先発隊が宿に着いていた。今夜から大人6人子供2人の8人で2泊する。今夜は旅館『天柱館』という宿で、民宿を大きくした感じだった。味がある廊下が気に入ったし、食事は大広間でイワナや刺身、カニなどが出て豪勢。少しお酒を飲み、相変わらず降る気配がない雪を乞いながら就寝した。


◆米原付近

◆ダイナランドを見ながら食事

◆重要文化財・羽馬家