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seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

大江山の雲海

京都

予定通り、昨日のリベンジで大江山へ行ってきた。
明るくなってきた6時頃に上がったら、昨日の地元の人たちが言った通りに見事な雲海が広がっている。でも有名な撮影ポイント鬼嶽稲荷神社まで行くと、もう先客が何人もいてカメラがずらりと並んでた。こういった並んで撮影するのは苦手だから、少し下った所にポイントを見つけ撮影。神社からに比べると視界が狭められるも、それでも見事な雲海を1人だけで堪能する事が出来た。
十分に見てから、今度は谷へ一度下りてスキー場方面に上がってみる。昨日こっちにもポイントを見つけてあり行ってみると、太陽が昇った直後で残念だったけれど、これまた見事な雲海を見られる事が出来た。聞くところによると、今シーズン1番だとか。2日に渡ってでも、初めて来たのにこれだけの雲海を見られたのはラッキーかな。今度は御来光と雲海狙いで、また来てみたい。
大江山を下ってからは、天気も良かったから高速を使わず、のんびり帰ってきた。舞鶴から小浜、敦賀、木之本、関ヶ原、養老と、延々250kmくらい。小浜や敦賀辺りの寺院に立ち寄ろうかとも思ったけれど、雲海で満足してしまったのか、ただのんびりドライブしただけだった。
◆鬼嶽稲荷神社から下ったポイントより

 鉄塔が宙に浮いているみたい

 雲海も手前の谷に流れていた

◆スキー場方面近くのポイントより

 太陽はもう昇っていた

 明るくなってきた

 何とか紅葉とコラボ

◆雲海の中の大江山口内宮駅

◆雲が取れてきた由良川鉄橋

舞鶴港の巡視船

◆JR小浜線