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seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

まだ早かった志賀高原

長野

渋峠で目覚めたら、雨は降っていないものの辺り一面ガスっていた。キレイな雲海を期待してたのに残念でも、ガスの切れ間からは紅葉した木々も見られる。これは下に行けばキレイに見られるかなと期待した。
でも、その期待は見事に裏切られ、志賀高原一帯は紅葉し始めたばかりだった。今年は遅れているんかな。お気に入りポイントの中では、木戸池で1本だけキレイに色づいていた。しかも雨まで降ってきて、岩菅山の登山口まで行ったけれど全く登る気はしなかった。
仕方なく志賀高原を諦め、奥志賀から野沢温泉方面へ走ってみる。どんどん山深く入って行ったら、結構色づいたポイントが何カ所かあった。しかも、この間だけは雨が上がっていて運がいい。同じ様に車から降り撮影していた人たちと「志賀高原よりいいですね。」なんて言っていた。
野沢温泉への道の途中からは、初めて木島方面に下ってみる。こちらも道は細いけれど、キレイに舗装されていた。途中に『カヤの平』って湿原があって、雨さえ降っていなければ歩いてみたかった。気持ちよさそうなキャンプ場もあったから、次回来てみたい。
下界まで下ると、青空がみえていた。そこで長野電鉄夜間瀬鉄橋で撮影を試みると、列車来る前に厚い雲に覆われてしまった。何だかなぁと何回か入ったモスへ行ってみると、全面禁煙に変わっている。だいぶ雲が晴れてきたから再度志賀高原まで登ってみると、視界10メートルくらいの濃い霧の中だった。もう何もかもツキがないって感じ…。
もう少し志賀高原で粘っても良かったけれど、日もくれはじめたから今度は山田温泉へくだった。途中の牧場を通過したときには、霧の中から牛が何頭も道に出てきてめちゃビビる。柵を越えちゃうんかなぁ。山田温泉では前回立ち寄った蕎麦屋で美味しいトロロ蕎麦を食べ、温泉は大湯と同様にお気に入りの蕨温泉に入ってきた。人も少なくて、めちゃゆっくり出来た。
もう志賀高原をあきらめ、現在南下中。明日はどうしようかな。


◆渋峠より





◆木戸池

◆奥志賀から木島への道にて







長野電鉄夜間瀬鉄橋