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seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

八幡平の紅葉

秋田駒ヶ岳登山口で車中泊。寝袋に潜り込んでも寒かった。気温はなんと3℃。
あまりにも寒くて、5時過ぎに起床。でも頂上は雲の中で、体長もあまり良くなく、気力は全くなく、登山はあきらめた。


田沢湖まで下って八幡平へ向かったら、玉川温泉辺りでは強い雨が降ってきた。なんだかなぁ…。
でも、八幡平大沼まで登ってきたら、陽が射してきた。紅葉した木々や草がめちゃキレイ。急いで準備して、大沼の木道を歩き回っていた。
大沼から少し上がった『ふけの湯』へも行ってみた。ここは温泉の煙が立ち上っていて、その煙が紅葉の木々にかかると格好いいんだけれど、撮影は難しかったなぁ。
そしてまたもや雨が降り出したから、秘湯『ふけの湯』に入ってみた。雨が降ってたから内風呂だけにしたんだけれど、内風呂からもいい景色が見られた。浴槽に入ったときの目線で切り取られた小窓が気に入ったなぁ。洗い場には蛇口がなく、大きな丸太を切り抜いた器からお湯をくみ取るのも面白かった。もちろん、お湯の質は言うことなし。気持ちよかった。
風呂から上がったら晴れてきた。山頂を目指してみようかなと頂上駐車場へ行ったら、すごいガスの中だった。しかも全く晴れる感じもなく、結局はあきらめた。
でも岩手県側に下ると、キレイに紅葉したところがたくさんあった。曇り空で光は足らなくても、そこそこの撮影は出来たかな。是非、来年もリベンジしてみたい。


夕方には盛岡まで来た。ここでまた会社を辞められた方に会うつもりだったけれど、旨く連絡が付かなかった。まあ、行き当たりばっ旅だからしかたがない。
そこで、以前から岩手でバイトしてた友人が推薦していた、花巻の『大沢温泉』へ行ってみた。ノスタルジックな湯治場と現代風の旅館が一緒になっているから面白い。600円で、旅館の高級ちっくな風呂と、湯治場にある露天風呂に入れてしまう。両方良かったなぁ。両方泊まってみたいなぁ。行けて良かった。


↓写真はちょっと多すぎ…(昨日のブログにも追加しました)
◆大沼




◆ふけの湯



 これは雲


◆ガスの中の藤七温泉

◆岩手県側にて