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seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

ハイフォン経由ハノイへ

ベトナム

ベトナムに来てから、ずっと寒い。日中もずっと長袖シャツを着ているし朝晩はジャンパーを着ている。長袖シャツは1枚しか持ってこなかったから、不衛生極まりない。失敗したなぁ。
今朝もジャンパーを着込んで、ビーチにあるベーカリーカフェまで行く。朝早すぎて準備中だったのに、快く店内に入れてくれた。クロワッサンとコーヒー2杯で、ハロン湾・バイチャイの街を後にすることになった。こぢんまりとした街が良かったなぁ。
ホテルを10時半に出発し、今日はまずハイフォンという街まで行くためローカルバス乗り場までバイタクで行く。乗り場といってもバス停などはなく、ハイウェイのインターチェンジ進入路に立って次々来るバスに行き先を確認する。ほとんどがハノイ行きでつかまらない。しかも昨日出会った日本人がやってきて「ハイフォンまで一緒に行こう」という。今日の計画を話したのが失敗だった…。15分くらい待ってたら、オンボロなマイクロバスがハイフォンまで行くらしく乗り込んだら、補助席だった。お尻は痛いし、前後なのに日本人がやたら変なことを話しかけてくるから、もう最悪。2時間くらいの苦痛なバスの旅だった。
ハイフォンの街は、国際的な港があり結構栄えている。日本人についてこられないように急いでバイタクをつかまえ、鉄道の駅まで行く。この街にやってきた理由はベトナムの鉄道に乗ってみたかったからで、ハノイまでの列車に乗ろうとしたら出発は3時間後だった。仕方なく、駅近くのレストランで食事して、リュックを背負ったまま歩き回る。市場とか公園とか、果物や花の彩りが鮮やかに感じられた。ここで1泊くらいしても良かったかな。
15時過ぎ、列車の改札が始まる。終着駅らしい雰囲気と機関車が引く客車の光景はやっぱり素晴らしい。タイやインドと変わらないな。座席も木製で、旅情があふれる。やっぱり鉄道を選択して正解だったなぁと、2時間くらいの鉄道旅を楽しんだ。
ハノイに着くと、中国行きの国際列車が停まっていた。こんな列車に乗りたいものだと思いつつ、人の波をかき分け大通りに出た。もう真っ暗になり宿を探す元気もなかったから、バイタクで3日前に泊まったホテルへ行き、難なくチェックインできた。
ホッとしたら食事したくなり、ホテル周辺を歩いてみたら感じの良いレストラン『caballos』を発見。ここでついに生春巻きが食べられ、ビールを飲みながらいい気分になった。
◆ハイフォンの街                      

◆ハイフォン鉄道駅                     





ハノイ旧市街