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seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

萩で長州幕末志士の墓参り

中国地方

道の駅『萩しーまーと』で車中泊した。朝起きたらめちゃくちゃ冷えていて、エンジンをかけるために布団を抜け出すのもかなりの気合いが必要だった。
朝8時過ぎに松陰神社へ行ってみる。まだ誰もいないだろうなぁと思っていたら、観光バスが何台も来ていてビックリした。松陰神社は、松下村塾があったところに伊藤博文らが創建した。だから神社内に、松下村塾や松蔭幽因の頃の旧宅がある。こんな小さいところから、幕末の志士たちが何人も輩出されたことに、改めて驚かされた。その期間も2年足らずなのに。せっかくだから御朱印もいただこうと思ったら、また忘れてきてしまった。
松陰神社からは歩いて廻ってみることにした。伊藤博文の旧宅と別邸(東京から移築)を見て、茅葺きのなんかかわいい感じがする玉木文之進の旧宅を見て、ここから急な坂道を登っていく。そこにあるのが吉田松陰の生誕地。ここには生家跡と銅像、お墓がある。このお墓が一番来たかったところで、吉田松陰をはじめその家族や、高杉晋作、久坂玄瑞の墓も並んでいる。坂本龍馬と同じように、明治維新を見届ける前に志し半ばで亡くなった。その尊敬する人たちの地元での墓参りができ、満足だった。
◆松陰神社                       
 松下村塾                       

 幽因の旧宅                      
◆伊藤博文別邸                     
 伊藤博文銅像(台座の割には小さすぎない?)      
◆玉木文之進旧宅(松蔭の叔父で、松下村塾を始めた人)  
◆吉田松陰生誕地                    
 萩市内の眺め                     
 松蔭(下中央)や高杉晋作(上)の墓