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seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

アーグラー・タージマハル

インド 世界遺産

もうデリーにもメイン・バザールにも嫌気がさしていたいから、早速アーグラーの街まで移動。ミニバスって聞いていたのに、運転手付きの乗用車だった。デリーからアグラーまでは200km4時間かかり、ハイウェイに乗るまでは無数のバスや車、バイクがカーチェイスのように割り込みを繰り返す様は見るだけでも嫌になってくる。2車線の道路を常時3台が横になって走るから呆れてくる。
アーグラーの街には17時前に到着。メインのタージ・マハルは明日見学したかったんだけれど、イスラム教に属していて明日金曜日が休みらしくて、夕暮れ時にメインゲートも閉まった状態で急いで見学した。
タージマハルはもちろん世界遺産で素晴らしいんだけれど、これがムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンの妃ムムターズ・マハルのために建てたお墓でそのストーリーを考えるとなんか悲しさも伝わってくる。すべてが大理石で造られている白一色の建物には圧巻されたけれど、でもこれだけしかなかった。
ホテルは町外れの中級程度のもので、周りには何もない。夕食はというと運転手が連れって行ってやると言い、連れてこられたのが高級レストランだった。おかしいと思っていたら運転手とレストランはつながっていて「友人だ」と言っていたけれど、マージンが貰えるのだろう。他の日本人や欧米人も連れてこられていたし、もうなんだかなぁ…。

◆タージ・マハル