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seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

大平峠・兀岳

長野 登山

昨日は調子悪く今日も休養かなと思っていたのに、朝起きたら体調良く天気も晴れそうだったから山に向かった。来週から山には行けそうにないし。
今日もまた大平峠へ。高速で渋滞になったり国道で事故があって30分くらい通行止めがあったりして、峠頂上の駐車場には11時着。また遅出になってしまった。
先週登った夏焼山とは峠を挟んで反対側にある「兀(はげ)岳」へ向けて登りはじめる。尾根まではやっぱり急登であえぎながら登るけれど、足の調子は良く休むことはなかった。尾根に出ても登りは続くも、クマ笹はしっかり刈り込んであり展望がいいから気持ちよく歩ける。天気もだんだん晴れてきてめちゃくちゃ暑くて、大汗かいた。先週の寒波はどこ行ったんだろう。
登山口から標識通り1時間で山頂に着いた。昨日友人と食事していて「まだコースタイム通り登れるの?」って言われてしまったけれど、まだまだ大丈夫。山頂は360度の大パノラマで青空がまた気持ちいい。気温が上がりすぎてかすんだ感じになっても、御岳や乗鞍はしっかり見えた。誰もいない頂上を独占し、食事してコーヒー飲んで。最近は鈴鹿とかより静かな山がお気に入り。まったりしてしまった。
下山も何事もなかった。そして紅葉のピークを過ぎた大平峠を走り回る。陽が傾きかけてきて綺麗だったけれど、帰りの渋滞のことを忘れていて、30kmの渋滞にはまって帰ってきた。


◆兀岳登山口                       
 尾根までは急登が続く                  
◆兀岳山頂                        
 南木曾岳と手前は夏焼山                 
 左・御嶽山と右・乗鞍岳                 


 恵那山                         
◆下山途中にて                      

◆峠頂上駐車場                      
◆兀岳を下から望む                    

◆夕陽を浴びる木々                    

◆木曽見茶屋にて