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seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

尾瀬御池

奥只見湖を過ぎると福島県にはいる。このあたりの風景は大平峠に似ていて気に入ったし、紅葉もかなり綺麗。雨は上がっていたけれど、ガスがすごくて残念だった。
群馬から150km走って、尾瀬の反対側の御池に到着。ここからはバスで沼山峠まで行って尾瀬沼まで行けるも、今回は燧(ひうち)ヶ岳の登山道を田代沼まで登ってみた。燧ヶ岳は百名山の1つで登ってみたくても、着いたのが昼だから仕方がない。
天気は予想通り日も差すようになってきた。でも登山道はドロドロで足首まで埋まってしまい、スパッツを車に置いてきたことを後悔。山頂から下ってくる人たちはもっとドロドロで、聞いてみると雪が降っていたらしい。すごい寒波がきたもんだ。
登山道はすぐに岩がゴロゴロした急登になって、それが休みなく延々と続く。でもなぜか体の調子はいいみたいで、こっちも休みなく登り続け、なんか自信回復した感じになった。
その登りを1時間ちょっとで抜けると、木道が続く広い湿原に出た。ちょうど日も差した頃で、黄金色の湿原と小さな池の組み合わせは見事だった。もうこれ以上登るとガスの中で登るのをあきらめ、かなり遅い昼食をとって下山。下りの木道は恐ろしいほど滑りまくったけれど、得意な(?)靴滑りでコケなかった。