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seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

残雪の乗鞍岳

岐阜 長野 登山

高山手前でなかなか早く起きられたんだけれど、なんか調子悪かった。体調はバッチリなのに。
準備とかも手間取り、11時過ぎにバスで朴の木平スキー場を出発した。先週開通したばかりの乗鞍へ行くのは、かなり久々。マイカー規制になってからは行きにくくなってしまった。それでも雪山に行きたくて…。本当は乗鞍で滑ろうかなぁって思ってたけれど、なんか気力がなくスノーシューのみを担いで向かった。
バス終点の畳平に着くと、天気いいのに気温5度。防寒着2枚持ってきて良かったぁって思っていたら、グローブとスパッツを忘れてきてしまった。もう頂上へ行くモチベーションは完全に失せた。
それでもスノーシューを付けて、ざらめ雪をザクザク登る。天気いいから気持ちも晴れてくるも、風の通り道では強風で手が死にそうにかじかんだ。
肩の小屋辺りで13時を過ぎて登るのをやめ、景色のいいところで昼食にした。雲に隠れてた穂高連峰や笠ヶ岳は見えてくるし、冬毛の真っ白い雷鳥に会えるし、すごく気分良くなってきた。そして大斜面を滑る人達を見てたら羨ましくなり、もう1度来ようかなと思ったりもした。とりあえず板をチューンナップにだすのは先延ばしにしよう。同行者募集!!
下山した頃にはすっかり気分が晴れてて、相変わらず気持ちがいい「ひらゆの森」でじっくり温泉に浸かった。そして安房峠を越えようと思ったら、まだ通行止め。仕方なくトンネルを抜けて松本に出て長野まで来ている。

乗鞍岳山頂(剣が峰)                
◆穂高連峰方面も時々望めた             
◆バス終点の畳平                  
◆冬毛の雷鳥(新しいカメラならもっと寄れたのになぁ…)


◆南アルプスを望む