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seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

モネ「印象 日の出」展

年末から名古屋市美術館でやってて、行きたいなぁって思いつつも行けずにいたら今日が最終日。混むのは覚悟の上で昼前から行ってきた。
予想通りチケットを買う人で凄い行列だったけれど、招待券があったからすぐ入場できた。入るとすぐにモネの作品が並んでいると思ったら、モネではない印象派の画家達の作品が並んでてびっくり。でもいろんな作風が観られていい。ルノワールも観られたし。
その中間あたりにモネの「印象 日の出」が1枚独立して展示してあった。こんな雑なタッチでなんで暖かい日の出の表現が出来るのだろうと、観てすぐに作品に引き込まれる。空に浮かんだばかりの太陽の表現はもちろん、海に映る太陽の光の表現がまた良かった。
「日の出」の後も他の画家は続き「モネはないの?」と思い2階へ上がると、モネの作品ばかりだった。睡蓮に代表されるように、モネはやっぱり海や池など水辺の表現が凄い。そのなかでも一番初期の作品「ルエルの眺め」(写真下)が気に入った。印象派と思えないようなしっかりしたタッチで、川面に映る木々や広い空は実にいい。いつもは買わないポストカードやクリアファイルまで買ってしまった。


鑑賞後は「CafeFlow」でランチ。満席近かったけれど、お気に入りの窓に向かったソファに座れて、ペペロンチーノ食べてアイスラテ飲んで本読んで、まったり出来た。
せっかく栄に出てきたのだから好日山荘にも寄ってきた。悪いことにセール中で、前から欲しかった汗をかくと発熱するアンダーシャツを買ってしまう。アイゼンも半額以下で買いそうになるも、暖かすぎて今年はいらないかなと思いとどまった。
休日の栄はやっぱり自転車では走りにくい。歩道は人混みで走れないし、車道には路上駐車が多くて危険。早々に脱けだして、鶴舞とかを全力で走って帰ってきた。


お勧めリンク
Wikipedia[クロード・モネ(Claude Monet)]
マルモッタン美術館 (「印象 日の出」所蔵)
丸沼芸術の森 (「ルエルの眺め」所蔵)