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seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

東海自然歩道 大湫宿〜武並

大湫宿から恵那方面へ中山道を歩く。
ここから恵那の大井宿までは13の小さな峠があるから「十三峠」と呼ばれ、アップダウンの道が続く。でも昔のままの道が多く残されていて、緑の中の山道を歩けて気持ちよかった。峠を下る度に現れる集落も、昔の田園風景を思わせるのどかな感じがすごくいい。
大湫から深萱立場(茶屋の集まっていた場所が立場という)まで、昼休憩を入れて4時間弱だった。予定ではここで終了するつもりだったけれど、足の調子が良くもっと歩きたい気分だったから先に進む。ここからも峠が続いた。乱れ坂という坂があったくらい。でも不思議と疲れは感じずひたすら歩いてた。
「槇が根」という所まで来て東海自然歩道中山道を離れ明智へと向かい、今日は国道19号線にかかる「東海自然歩道橋」で終了。そしてバスに乗ろうかと思っていたら、1日2本で終バスが行った後だった。仕方なく19号線を武並駅まで歩いたけれど、1時間弱も余分に歩くことになり、これがきつかった。
やっと着いた武並駅では30分近く電車を待つことになり、どっと疲れが出てぐったり。隣の釜戸駅まで行って車が置いてある大湫宿まで歩く気力もなく、お金の力を借りてタクシーに乗った。1300円也。大湫宿に着いたのは18時過ぎで、すっかり陽も落ちていた。
ひさしぶりにしっかり歩いた感じがする。万歩計も25000歩を超えていた。後半はバテバテだったけれど、実に良い山歩きだったと思う。秋山に向けていい調整になったし。
・十三峠入り口

三十三観音

・大久後(立場)


・大久後の先で昼食

 GWに東北で買いだめしたカップラーメン(車で眠ってた)

・紅坂一里塚

東海自然歩道

・武並駅