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seigoy's diary

旅人間。山やスキー場、京都、アジア中心に彷徨ってます。それに伴って、カメラや車、パソコンが大好き。

悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。

今週もなんか仕事が大変。ようやく新規案件に集中して取りかかれると思ったら、障害が出るわ緊急に手直しして欲しいと言われるわ、対応に追われる。その分仕事が遅れていくから帰りも遅くなる。まぁ以前みたいな不満はないけど、もう少し余裕が欲しい。贅沢な悩みかなぁ。今週の寒さで遠くに見える山々を見て、京都の紅葉や雪山に期待しながら格闘している。


そんな大変な毎日の終わりに聴いているのが、槇原敬之のニューアルバム。初めて聴いたときになんか懐かしさを感じた。最近のアルバムはいまいちって感じだったけど、これはいい。もう何百回と聴いている初期のアルバムのテイストがふんだんに盛り込まれている。「赤いマフラー」を聴いたときなんかは背中がぞくぞくとしたくらい。「君は僕の宝物」の再来かのように、暖かくなり切なくなり元気をくれるアルバムだと思う。またヘビーローテーションになりそう。
君は僕の宝物

君は僕の宝物